渡辺直美が初の東京ドームでギネス樹立までの伝説…東京五輪での屈辱的扱いと、それを跳ね返した“珠玉の宣言”

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 とは、渡辺取材の長いスポーツ紙芸能デスクだ。

「たとえば2021年に活動拠点を米ニューヨークに移したときは英会話力ゼロから独学で、『フレーズ丸暗記』と抑揚からそっくりネーティブの真似をする『モノマネ式』で習得しています。あとは実践と、全編英語&台本なしのトークライブツアー挑戦などで磨きをかけ、キャリアを積み上げていったんです。勉強とネタづくりを欠かさず、日本と全米の『笑いの間』を研究したりして、世界中の人が笑えるコメディーを追求していった。無謀とも言われる大胆さと、それを成功させる頭とトレーニング、さらに自らの特徴を生かしたセルフプロデュースによって唯一無二の、世界で通用するスタイルを構築していったと評価されています」(同)

 そのスタイルは「ボディーポジティブ」の象徴とされ、多くの人々に勇気を与えているそうだ。

■体形への侮蔑的扱い受けた過去と、それに対する大人の対応

「もっとも、そこまでの道のりは順風満帆かというと、そうでもなかった」と、吉本芸人に詳しい芸能関係者。

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