渡辺直美が初の東京ドームでギネス樹立までの伝説…東京五輪での屈辱的扱いと、それを跳ね返した“珠玉の宣言”
「東京五輪の開会式における演出を担当する日本の統括ディレクターが2020年3月、渡辺さんに豚の仮装をさせて登場させ『オリンピッグ』というネタはどうかと提案したことが明らかになったこともあります。これは大きな騒動となりました。容姿の個性を批判したり、侮辱するのを『ボディーシェイミング』と言うのですが、そういう目にも少なからず遭ってきたのです」
だが、2021年3月に吉本興業を通じて出されたコメントで、渡辺は《最初に聞いていた演出とは違うこの様な報道を受けて、私自身正直驚いております》とした上で、こんな珠玉の宣言をして関係者をも驚かせ、現在も語り継がれているという。
《表に出る立場の渡辺直美として、体が大きいと言われる事も事実ですし、見た目を揶揄されることも重々理解した上でお仕事をさせていただいております。実際、私自身はこの体型で幸せです。なので今まで通り、太っている事だけにこだわらず『渡辺直美』として表現していきたい所存でございます》
そして《ひとりの人間として思うのは、それぞれの個性や考え方を尊重し、認め合える、楽しく豊かな世界になれる事を心より願っております。私自身まだまだ未熟な部分もありますので、周りの方にご指導いただきながら、これからも皆様に、楽しんでいただけるエンターテイメントを作っていけるよう精進して参りたいと思います》と。


















