雲泥の差どころじゃない! 渡辺直美が明かした米エンタメ超高額ギャラ事情と日本芸能界との圧倒的格差

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 2021年からニューヨークに拠点を移し、「コメディアン」として活躍中のタレント渡辺直美(38)が米国エンタメ業界のギャラ事情について明らかにして、話題になっている。2月2日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」に出演した渡辺はまず、米国でのギャラは出演者に直接振り込まれ、それを出演者がマネジメント会社などに分配するシステムが一般的だとして、「お金の透明性が分かる」と説明した。

 その額について、例として米国の国民的バラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ」を挙げてこう言った。

「聞いた話だと、基本給が1本47万円くらい。有名になれば、金額は上がっていく」

 渡辺は現在、当地の大手エージェント会社「United Talent Agency」、マネジメント会社「Brillstein Entertainment Partners」と契約していて、エージェントから出演料1億5000万円で「ボトックス」のCMを紹介されたが、これを断った際のエピソードも明かした。

「その仕事はやりたくないって言ったら『なんでだ?』となって、ケンカしたんですけど、ボトックスで知名度を上げるよりも、お笑いとか自分の芸でしっかり稼ぎたいというのがあったんで。時間はかかるかもしれないけど、その倍のお金をお笑いで稼ぐからって話になったんです」

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