テレビを干されるリスクがあるのに…高市人気に媚びず率直にモノ申した芸能人たち

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 一方、しっぽを振ったのは武田鉄矢自民党圧勝を「今(日本はひとつに)まとまるべきではないかという無意識の決意」と臆面もなく言い、ダンサーのSAMは「高市さんは政策を真っ向から伝え清々しい」と投稿したが、評判が悪かったのか削除している。

 太田光中道改革連合を「完全に暴走族の名前ですね」とクサして高市の援護射撃、開票特番の高市インタビューでも「失礼なことを聞きますが」を連発して卑屈だった。

 志らくは高市のドタキャンを「病の痛みはその人にしかわからない」と洒落にもなっていない屁理屈で擁護したが、同じ立川流でも立川雲水は「さもしい顔して、弱者のふりして逃げた」とやっつけた。

 いよいよ高市暴政が始まる。モノ言う芸能人のみなさん、忙しくなるぞ。

(コラムニスト・海原かみな)

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