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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

二宮和也がCM、映画、FCで稼ぎ出す年収10億円…嵐の経済効果に比べて高いか安いか

公開日: 更新日:

 2月6日から「こだわり酒場」(サントリー)の新CМがスタートしたことで、嵐・二宮和也(42)が契約するクライアントは10社となった。嵐は3月4日に約5年ぶりにして最後のデジタルシングル「Five」をリリース。いよいよラストスパートに向けて動き出す。

 今年で芸能生活30周年という節目の年を迎えた二宮は、活動を終える嵐のメンバーの中でも一番の稼ぎ頭だろう。3月13日から始まるラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」の経済効果は一部では1000億円とも囁かれている。

 ツアーだけでいうと、観客数は全日程を合わせれば約70万人規模になり、チケット代は1人1万2000円だから、単純に計算すれば約90億円が動く。

 これにノベルティーグッズの売り上げが、通信販売も含めて約40億円、さらに会場に行くことのできないファンや、チケットの抽選から漏れた人たちが殺到するといわれているオンライン配信の視聴も1000万人を超えるといわれているから、約500億円を超える金が動くのは間違いなさそうだ。

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