二宮和也がCM、映画、FCで稼ぎ出す年収10億円…嵐の経済効果に比べて高いか安いか
2月6日から「こだわり酒場」(サントリー)の新CМがスタートしたことで、嵐・二宮和也(42)が契約するクライアントは10社となった。嵐は3月4日に約5年ぶりにして最後のデジタルシングル「Five」をリリース。いよいよラストスパートに向けて動き出す。
今年で芸能生活30周年という節目の年を迎えた二宮は、活動を終える嵐のメンバーの中でも一番の稼ぎ頭だろう。3月13日から始まるラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」の経済効果は一部では1000億円とも囁かれている。
ツアーだけでいうと、観客数は全日程を合わせれば約70万人規模になり、チケット代は1人1万2000円だから、単純に計算すれば約90億円が動く。
これにノベルティーグッズの売り上げが、通信販売も含めて約40億円、さらに会場に行くことのできないファンや、チケットの抽選から漏れた人たちが殺到するといわれているオンライン配信の視聴も1000万人を超えるといわれているから、約500億円を超える金が動くのは間違いなさそうだ。


















