渡辺直美、ギネス認定「東京ドームソロ公演」大成功のワケは「承認欲求よりも前にエンターテイナー」であること
全て笑いとワクワクに変える魔術師
「彼女の存在がアイコニックで、キャラクター展開しやすいこと、なんでもできる芸風と仕事にかけるプライドが成功のカギだと思います。ビジネス面でも上手に交渉できるブレーンもいて、すべてが好循環しギネス記録になったのでしょう」(広告代理店)
いまやニューヨークに住み、有名セレブの友達もいるなど、アメリカンドリームを手にした渡辺。
突然だが、そんな彼女と好対照なのが、同世代の女芸人である尼神インターの誠子(37)だろう。芸人のブスいじりに疑問を感じ、24年3月にコンビを解散。中目黒に住んでいたが、春には京都に移住予定、ボランティア活動はどうなるのかは……謎。美人化でSNSでは話題になるものの、単独ライブが閑古鳥で話題になったことも。
「渡辺直美は承認欲求よりも前にエンターテイナー。イヤなことも明るくはね飛ばす、そんな彼女の姿勢にファンは勇気をもらっている。彼女は人を喜ばせることに注力しているからファンも期待するし、期待を裏切らない。やっていることは多岐にわたってはいても、結局お笑いに純粋なのだと思います」(テレビ関係者)
東京五輪の際、起用しようとしたディレクターの容姿イジリが明るみに出たこともあったが……。全て笑いとワクワクに変える魔術師、渡辺の快進撃はまだまだ続きそうだ。


















