著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

キムタク長女Cocomi ドコモ「ahamo」CM起用の裏にママ工藤静香の思惑

公開日: 更新日:

 今月13日からオンエアされているNTTドコモ「ahamo」のCMに木村拓哉(53)と工藤静香(55)の長女Cocomi(24)が登場している。「ahamo」のCMといえば、NHK連続テレビ小説「エール」の好演が光った森七菜(24)と神尾楓珠(27)のバージョンの印象が強い。広告関係者によれば、「今回はカップルではなく、親友同士が複雑な契約条件にモヤモヤすることなくスマホを使えるというシンプルさを売りに、私生活でも親交が深いというCocomiとアイナ・ジ・エンド(31)をイメージキャラクターに抜擢した」という。ただCocomiが起用されたことには、広告業界のみならず、芸能界にも驚きが広がっている。

「CM業界の慣例として、“近々の活動が顕著で好感度が高い”ことがキャスティングの暗黙のルールになっています。アイナ・ジ・エンドは2023年6月に解散したガールズグループBiSHのセンターで、解散後の25年9月にリリースした『革命道中』が大ヒットし、昨年末のレコード大賞では優秀作品賞を受賞。NHK紅白歌合戦にも出場しました。ただCocomiに関しては大手企業が積極的に起用したがるような理由が見当たりません。昨年8月に自身4枚目となるアルバムをリリースしていますが、世間的に注目されたわけでもありませんしね」(芸能関係者)

 SNSでは、お決まりのように「工藤静香プロデューサーのごり押しか?」という指摘が出ている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網