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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

キムタク長女Cocomi ドコモ「ahamo」CM起用の裏にママ工藤静香の思惑

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バレー代表恋人との結婚に“待った”

「CMが企画段階から世に出るまで、最短でも3~4カ月程度かかるといわれています。『ahamo』のオンエアから逆算すると、昨年11月はCocomiにとって、バレーボールの小川智大選手(29)との“3泊4日のフルセット愛”が週刊文春に報じられ、大きな話題になった時期。これに強いショックを受けていたのが工藤静香といわれていて、せっかくフルート奏者として地に足をつけたプロモーションを展開しようとした矢先に、さして知名度の高くないバレーボール選手とのお泊まりデート発覚ですから、このスキャンダルを派手に報道されたくないと駆けずり回った結果が、初めてのCM出演を決めた理由とも囁かれています。NTTドコモのナショナルクライアントというブランドと、広告業界の慣例である“CMキャラクターを務めている間は結婚はお預け”という暗黙のルールは、工藤にとって効果絶大でもあるわけです」(前出の芸能関係者)

 もちろん娘の幸せを願わない親はいないわけだが、工藤はCocomiの早い時期の結婚には難色を示しているというのが本音のようだ。

「その最大の理由は、小川選手がプロ・プレーヤーで、国際大会にも出場するほどの実力があるとはいえ、パートナーとしては“力不足”と感じているからではないでしょうか。これが高橋藍選手とか、石川祐希選手だったらまだしも、小川選手と聞いて顔が思い浮かぶ一般人が何人いるのか、という話です。父親である木村は娘の意見を尊重し、『もう少し長い目で見てあげようよ』というスタンスのようですが……」(別の芸能関係者)

 芸能関係者が注目していた今年のバレンタインデーの直後、インスタグラムに「今年のバレンタインは妹とデート」と、妹のKōki,(23)とお揃いの右手薬指に輝く指輪の写真を投稿したCocomi。「ahamo」のCM出演によって小川選手との結婚までに一波乱も二波乱も起こりそうな雲行きになりつつあることは間違いなさそうだ。

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