デビュー40周年の坂本冬美が思い出深い新宿で新曲「遠い昔の恋の歌」を熱唱
紅白歌合戦に37回出場し、多くの国民がその存在を当たり前のように感じているが、ベテランの域に入りつつある坂本の“等身大”やプライベートを詳しく知る人は多くなさそうだ。偶然タワーレコードで買い物をしている時にイベントに居合わせた若者もエレベーターで「さっきの人、去年の紅白に出ていた人だよね? 大物歌手じゃない?」と興味深そうにしゃべっていたが、素性はよく知らない感じだった。
日刊ゲンダイは3月16日発売号から、歌に人生の全てを懸けて駆け上がる坂本の40年間の軌跡を掲載。「演歌歌手になる」と誓ったきっかけ、梅干し工場での社会人経験、恩師・猪俣公章との出会い、謎の休業と涙の復帰などの知られざるエピソードに肉薄。
毎週火曜、木曜、金曜の3回ペースでお届けするので楽しみにしてください。
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本人が語った「いつもと違う紅白」が興味深い。関連記事【もっと読む】坂本冬美さん明かす ヒット曲『夜桜お七』誕生秘話と「何かが違う」と焦った2012年の紅白…では、その詳細に迫っている。


















