著者のコラム一覧
井上顕滋非認知能力開発専門家

非認知能力開発の専門家。日本初の非認知能力開発専門塾「Five Keys」設立者。最先端の心理学と脳科学を融合させ、人の能力を最大限に引き出す独自の能力開発メソッドを確立した。3000社以上の企業幹部指導や、オリンピック日本代表選手のメンタルトレーニングを担い、圧倒的な実績を上げる。未来の成功者を育てるため教育活動に尽力し、これまで指導した保護者は6万人を超える。著書に『12歳までに伸ばしておくべき 5つの非認知能力』などがある。

「勉強しなさい」は本当にNG? 偏差値70の子どもを育てた親が実践する“魔法の問いかけ”

公開日: 更新日:
写真はイメージ

 中学受験を控えるお子さんを持つ親御さんの共通の悩みとして、「子どもが自発的に机に向かってくれない」という問題があります。全くやる気を見せない我が子を前に、どう接すればよいのか途方に暮れてしまう方は少なくありません。

 まずは、子どもが「自発的に勉強しない3つの理由」を理解… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り3,677文字/全文3,818文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 暮らしのアクセスランキング

  1. 1

    男性シニアの再就職は元公務員でもこんなに難しい 中高年がハマりやすい「リスキリング」の落とし穴

  2. 2

    近鉄「しまかぜ」(大阪難波~賢島、京都~賢島、近鉄名古屋~賢島)見て、飲んで、食べて、くつろいで…伊勢志摩まで充実の2時間強

  3. 3

    能力アピールも資格取得もムダ! 元公務員でも難しい「男性シニアの再就職」を突破できるのは「謙虚な人」という“無慈悲な実情”

  4. 4

    なぜ女性天皇はダメなのか?旧宮家の養子案そのものが、女性・女系天皇を阻止するために生まれたものだ

  5. 5

    佳子さまは「皇室を出たい」が本音? 秋篠宮さまは女性皇族問題めぐり宮内庁に異例の「苦言」

  1. 6

    日本三景「天橋立」にクマ出没も“スピード捕獲”できたワケ…宇都宮市では3日と難航したのに

  2. 7

    関東で震度5弱の地震…ズドンと衝撃→長い揺れナゼ? 気になる首都直下型地震との関連性を専門家に聞いた

  3. 8

    「士業で独立」を夢見る中高年の理想と現実 60歳を過ぎても役に立つ資格とは

  4. 9

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 10

    クマが西日本各地でも異常出没する深刻事情…とうとう神戸市内でも初確認される

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕

  2. 2

    和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある

  3. 3

    高市首相G7サミット「成功」は眉ツバ…トランプ大統領ほか各国首脳からスルーされ“ボッチ”が実態か

  4. 4

    トランプ大統領の真珠湾発言は軽口にあらず 突きつけたのは「主導権はアメリカ」という現実だ

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    小笠原慎之介に「実質FA移籍」の揶揄…巨人入りは“いろんな意味”でイバラ道

  2. 7

    ドジャース大谷翔平"血だらけ中指”の原因はマメじゃない? 日米のメディアの事実誤認

  3. 8

    いとうあさこだけでない「育ちの良さ」が隠せない50代女芸人…“実家が太い”“隠れ高学歴”の強者も

  4. 9

    大谷翔平が尻を“血だらけ”にしながら今季7勝目「こういうこともある」とコメント

  5. 10

    無邪気過ぎる“激ヤバ”高市外交が世界に恥さらし…首相は英国で、進次郎氏はインドネシアでやらかし大炎上