小島瑠璃子の未来は“茶人”だ! 「お茶専門店」成功の先にある“ビジネス無双”の未来

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 タレントの小島瑠璃子(32)が現在開店中の「お茶専門店」が何かと話題だ。

 小島は1月3日、インスタグラムの投稿で店舗情報を告知したが、開店を思い立った経緯として《人生の大きな転機を迎え、心身ともにバランスを崩していた時、日常的に飲んでいた「お茶」に支えられました》と説明。明記はしていないものの、2025年2月に夫が急逝した際の心労の回復のきっかけがお茶だったことを明かしていた。

 同店は東京・赤坂で1月31日までの期間限定で出店。事前予約制で、厳選された茶葉から出したお茶をグラスで楽しむという高級志向で、本人がカウンターに立つという。

「チケットは税込み1万1000円ながら、複数の報道によれば最終日まで完売とのこと。小島さんといえば、かつては選挙特番での頭の回転の速さが《こじるり無双》と呼ばれていましたが、早くもビジネスに適応し始めている様子ですね。店が期間限定なのは、恐らく、客の“飢餓感”をあおる作戦でしょう」(週刊誌芸能記者)

 高価格帯のチケットに本人が接客。さらに、店舗では酒のお茶割りも出るというから、そこはかとなく“サロン感”が漂うビジネスと言えそうだ。Xには《お茶に1万はエグいて》といったチケットの高価ぶりを難じる反応がそれなりに上がっているが、「『お茶』『高価』『小島瑠璃子』という要素が合わされば、大化けする可能性がある」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。

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