『アイム・オンリー・スリーピング』ドラッグ感覚にも垣間見える批評性とポップへの業
アルバム『リボルバー』(1966年8月5日発売)⑥
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■アイム・オンリー・スリーピング
今回は、ジョンによるドラッグ感覚にあふれた3曲+ジョージのインド感覚な1曲。
まずはタイトル通りの「寝ぼけロック」。眠い眠いと言っているだけの歌詞で、ついこないだまで『抱きしめたい』を歌っていた人物の歌詞とは考えられない。さらに、その男はまだ25歳なのだから、老成もいいところである。
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