楽天が吉井理人新監督で劇的初勝利! 残り76試合、大逆襲の一歩になるか

公開日: 更新日:

 最後の最後にドラマが待っていた。

 吉井理人新監督(61)の楽天は22日の西武戦で7-7の延長十二回、2死二塁から黒川がサヨナラ打。就任3試合目で初勝利を手にした吉井監督は「本当に選手が頑張った。一歩ずつ前に進んでいる」と選手を称えた。

 チームの連敗は5でストップしたが、22日現在、67試合で24勝42敗1分けの借金18。首位西武に18ゲームの大差を付けられている。ただ、この日の楽天は一味違った。1点ビハインドの九回、西武守護神の甲斐野を攻略して同点に追いつくなど、再三にわたって粘り強さを見せた。残り76試合、大逆襲の一歩になるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  3. 3

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  4. 4

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  2. 7

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手

  3. 8

    「ちょっと一発かまそうよ」 城島健司の発案で結果的に他球団の選手には“申し訳ないこと”をした

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた