稲垣吾郎「連ドラは脇役でしか出ない」方針を貫く 悠々自適な“独身貴族”のプライベート

公開日: 更新日:

 7月24日スタートのテレビ東京ドラマ「リーガルビートー逆転の法廷ー」では、俳優の鈴鹿央士(26)がラップを武器とする吃音症の新人弁護士役でゴールデン帯連続ドラマに単独初主演を果たすが、その先輩役で俳優の稲垣吾郎(52)と女優の小雪(49)が出演することが発表された。

 稲垣と小雪は、稲垣主演のTBS系ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(08年)で弁護士夫婦を演じて以来18年ぶりの共演となる。

「もともと稲垣さんは、SMAP時代にフジテレビ系の月9ドラマ『二十歳の約束』で、解散時までに残った5人のSMAPメンバーの中では一番先に連ドラ主演を果たしました。しかし、今や、稲垣さんは自身の中で確固たるルールを持っており、連ドラは脇役しかオファーを受けないと言われています」(ドラマ関係者)

 確かに、映画「窓辺にて」(22年)、「正欲」(24年)、舞台「多重露光」(23年)、「ハリー・ポッターと呪いの子」(25年)、「プレゼント・ラフター」(26年)など、最近も映画や舞台では主演を務めているが、地上波連続ドラマでの単独主演は、08年1月期のTBS系日曜劇場『佐々木夫妻の仁義なき戦い』が現時点で最後。もはや、仕事を選べる立場にあるというわけだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  3. 3

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  4. 4

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 5

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  1. 6

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  2. 7

    萩本欽一〈44〉松居直美の芸能界引退宣言をひっくり返した“インチキ大芝居”「社長を泣かせれば大丈夫」

  3. 8

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  4. 9

    星野仙一監督のキレ散らかしようはそれはもうすごい 巨人や中日に負けたら特にひどかった

  5. 10

    萩本欽一〈43〉欽ちゃん流“運を呼ぶ”オーディションでブレークした当時15歳の無名女性歌手