黒木華“35歳の転機”と低迷フジ系月10の追い風に…野呂佳代“当たるジンクス”にかかる期待

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「銀河の一票」は、《政界を追い出された主人公(黒木)が“選挙参謀”として“政治素人のスナックのママ”(野呂)をスカウトし、都知事選に挑む! 異色のバディがお届けする、新たな“選挙エンターテインメント”》(公式サイトから)だ。

「黒木さんは24年3月末で所属事務所を退社、独立し、その年のNHK大河『光る君へ』にも出演していますが、それは独立前から決まっていた話。『銀河の一票』は独立後、初の民放連ドラの主演となります。黒木さんは3月14日で36歳になりますが、演じる役柄など女優としての立ち位置が変化し始める30代半ばは、まさにターニングポイント。今後も主役級として活躍するためにも、是が非でもヒットさせたいところでしょう」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

 女優人生を左右するかもしれない、というわけだ。

「原作なしのオリジナル脚本を担当する蛭田直美さんは22年の『しずかちゃんとパパ』や、24年の『舟を編む ~私、辞書つくります~』といったNHKのヒットドラマを手がけています。丁寧なキャラ描写に定評があって、その繊細な描写に応えられるだけの演技力が、黒木さんはもちろん、野呂さんにもある。主人公の幼なじみの国会議員役として、安定感のある松下洸平さんが出演するのも心強い。今年は衆院選があって選挙に対する関心も高まっている。高評価が期待できそうです」(元テレビ誌編集長)

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