著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

田中圭「劇場版ドクターX」地上波放送で“シレッと復帰”に現実味 永野芽郁は「はたらく細胞」でひと足先にカムバック

公開日: 更新日:

■直近は小栗旬、清塚信也とインスタで3ショットも披露

 田中の俳優としての活動は昨年6月から放送された「おい、太宰」(WOWOW)が最後だが、実はテレビ朝日が「劇場版」のオンエアを発表する約10日前、田中はピアニスト・清塚信也(43)のインスタグラムに登場し、小栗旬(43)との3ショットを見せていた。

「これは田中と清塚が所属する事務所の社長、小栗旬の舞台を見に行った際の3ショットなんですが、久々に近影を見せた田中に、SNSでは《早く、今度は圭クンの舞台が見たいな…》《いつまでお休みしているの? 充電はもう十分でしょ!》といったコメントで盛り上がっていました。業界内では、事務所会長の山本又一朗氏の復帰に向けた印象操作の巧みさに“さすが”という声が上がっています」(前出の芸能関係者)

 この芸能関係者は、田中の復帰工作は、実は年明けから水面下で少しずつ進行していて、「19日の『劇場版』地上波放送がその仕上げになるだろう」とも話す。

「具体的な復帰への行程は、まず舞台から始まるとみられています。そして次に映画、配信ドラマへと解禁されていくといわれています。地上波のドラマについては、今年後半あたりに単発でキャスティングして様子を見ようというシナリオだと思います。ただ、主婦層が忌み嫌う“不倫”のイメージはそう簡単に消えないでしょうから、さすがに主演というわけにはいかないでしょうね。3番手、4番手あたりから徐々にステージを上げていくのではないでしょうか」(芸能プロダクション関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃