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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

“有村架純の次”は白石聖か長濱ねるか…TBS日曜劇場は“大手持ち回り”からフラーム最強へ

公開日: 更新日:

生年月日も事務所移籍日もほぼ同じのバチバチの関係

 他の大手芸能プロダクションが人材育成に手間取っている隙に、フラームが一気に攻勢を強めているようにも感じられるのは、“金の卵”を見抜く力の差が明暗を分けているのかもしれない。

 有村は4月期のTBS系日曜劇場「GIFT」のヒロインを務める予定だが、芸能記者の間でにわかに話題になっているのは、その次の次の10月期のヒロインは誰になるかというテーマだ。

「豊臣──」から好評のうちに“退場”となり、長丁場に及んだ撮影の疲れを癒やし、大河出演後初の民放連ドラ出演! というタイミングを考えると、主人公の“初恋の相手”を演じた白石が若干優位にも感じる。

 しかし、その一方で、ほぼほぼ同時期に1クールの収録を終え、幼い頃から憧れの存在だった松嶋菜々子(52)との共演で存在感をさらに高めた長濱を推す声も多い。

「白石と長濱は、生年月日もわずか3週間しか違わない同学年なんです。女優としてのキャリアも2人ともちょうど11年目で、『フラーム』へ移籍したプロセスもほぼほぼ一緒……移籍日も3カ月しか違いません。当人たちは平静を装っていますが、内心は“バチバチ”の状態ではないかともいわれています。上手にキャスティングを進めていかないと、新たなる火種になることも十分考えられるというわけです」(芸能記者)

 二股不倫疑惑騒動の永野芽郁(26)の代役というチャンスをしっかりと手中に収め、絶好のタイミングを持つ白石と、年齢を重ねることを女優として恐れず、新たなフェーズを意欲的に迎えようとしている長濱。はたしてどちらが先に日曜劇場枠のヒロインという大役を務めるのか。フラームの名物社長の決断が注目される。

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