結婚発表の「もう中学生」が一発屋で消えなかったワケ 麒麟・川島や有吉弘行が絶賛する“隠れカリスマ”の正体
後輩芸人も惚れる穏やかな人柄
また、有吉弘行もラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で彼にハマったことを明かし、番組に招待。どんな変な質問に対しても独特な角度で返すその世界観に、終始ハマっていたという。
「ブレーク後にテレビ露出が減っても、ネタの方向性を一切変えなかった。この芸に対する芯の強さは芸人界隈で一目置かれています。『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)でコンプライアンスを理由にネタの修正を迫られるドッキリがありましたが、他の芸人が従う中、彼だけはこだわりを貫いてネタを変えませんでした」(前出の業界関係者)
一方で謙虚な人柄もまた、業界内で支持される理由のひとつになっている。
かつて後輩芸人が「実は私がもう中さんの工作のゴーストライターだ」と週刊文春に告発し、騒動になったことがある。実際には名前をきちんとクレジットし、ごく一部を発注という形で依頼していた経緯だったが、もう中学生は大っぴらな反論をしなかった。
「たまにいじられることはあっても表立って取り上げないのは、その告発者に批判の声が届かないよう気を使っているのではないかと思います。そういう細かな配慮ができる人です」(前出の業界関係者)
仕事現場でも、年下の後輩芸人全員に対して敬語で接している姿が印象的だったという。業界人も魅了する芯の強さと穏やかさ。恵理が惹かれた理由もそこにあるのかもしれない。
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有吉弘行も夢中になったもう中学生の不思議なな魅力とは。●関連記事【もっと読む】『「もう中学生」は有吉弘行の評価で再ブレークした“笑いのスナイパー”』…では、再ブレークのきっかけについても詳しく報じている。


















