有吉弘行にケンコバだけじゃない…芸能界50代パパ誕生ラッシュの背景と、業界注目ランキング上位の面々
有吉弘行(51)が第2子誕生を発表した2月1日放送のJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で、同じ50代の芸人らのベビーラッシュを語り、話題である。
「ビビる大木なんて、うちの子供(第1子)が生まれたときに見に来て『新生児か、懐かしいな』なんて言ってたら、次の年に自分のところも子供が生まれてさ。50でザクザクと……ケンコバさんもお子さんが生まれて、みんなジジイの子育てですね」と有吉は言い、こんな持論を展開したのだ。
「人生100年時代ですから。私がゆとりある時間を過ごせるのは何歳になるんでしょうか。子育て終わってゆっくりするのは、70歳ぐらいでしょうか。アントニオ猪木さんの言葉を借りるなら『元気が一番』ですね。何とか」
番組アシスタントの「マシンガンズ」西堀亮(51)から「この仕事だから元気なんですかね」と向けられると、「みんな元気なのかな?」と推察していた。某スポーツ紙芸能デスクがこう言う。
「芸能界の50代パパは芸人のみならず、ここ数年のトレンドになっていて、晩婚での第1子や年の差婚で第2子、第3子というケースが少なくありません。有吉さんの言っていたビビる大木さんは2024年11月に次女が誕生し、50歳パパとして報じられましたし、ケンドーコバヤシさんも今年1月、一般女性との結婚を発表した際に第1子となる男子が今年誕生したことを明らかにしました。武田真治さんも50歳パパ、なだぎ武さんは51歳でパパ、三谷幸喜さんは52歳、高橋克実さんは54歳、吉田鋼太郎さんは62歳、市村正親さんは63歳で次男誕生したことで知られています。元TOKIOのリーダー城島茂さんは24歳年下の元グラドルと19年に結婚し、翌年2月に第1子男児が誕生した際、『父親として今後も頑張らねば』とファンサイトで報告して祝福を集め、奥さまと子供を『抱っこ戦争』するエピソードなどが報じられています。皆さん育児を楽しみ、パパの役割を積極的にこなす様子が伝えられ、世間からもそれを普通のこととして受け入れられているようにみえます」(同)


















