川栄李奈は離婚もトップ女優の実力と評判は揺がず かつての「おバカセンター」は推定年収2億円の勝ち組に
川栄は数々の天然ボケや失敗談エピソードでも知られた。
「『めちゃ×2イケてるッ!』(フジ)のテスト企画で最下位になったりしてましたからね。英単語の『knee(ひざ)』を『カニ』と回答したり、『Steve went to Hongkong on business yesterday』を『きのうホンコンでストーブがもえた』と英訳し、BKA48のセンターに輝いた」(同)
バラエティー番組だけに、多少の演出もあっただろうが、その後、川栄は女優として類まれな才能を発揮していく。
■おバカどころかセリフ覚えの天才で、投資家としての顔も
「特にセリフの暗記力が抜群に優れていることで有名です。台本が手元に届くと、その日のうちに全セリフを暗記したり、クランクイン前に3話分をストーリーを完璧に頭に入れていたりして、共演者から驚かれるほどの能力を発揮しています。NHK『あさイチ』出演時には、台本を2回読めば覚えると言ってました。2024年1月、日テレ系ドラマ『となりのナースエイド』の制作発表では、長セリフを1回も噛むことなく話していることが明かされていた。本人も『計算は出来ないけどセリフは自信がある』と語っていますね」(同)


















