山﨑賢人の大河「ジョン万」主演が波紋…永野芽衣の不倫降板騒動後もスタダ重用で公平性に疑問噴出、旧ジャニファンも大激怒

公開日: 更新日:

 朝ドラは1年に2作品放送されるため、注目はされにくいが、直近では24年前期「虎に翼」のヒロインの夫に仲野と岡田将生(36)、同年後期「おむすび」のヒロインの夫は佐野勇斗(28)、25年前期「あんぱん」でヒロインの夫は北村匠海(28)、同年後期「ばけばけ」でヒロインの親戚で主要人物を北川景子(39)、板垣李光人(24)が務めている。

 山﨑も数々の人気作品で主演を張る実力派として、大河ドラマの主演を務めること自体には違和感はないが、NHKに怒りの声を上げるのは元ジャニーズ事務所(現STARTO社)のタレント・俳優を推すファンたちだ。

 23年にジャニー喜多川氏の性加害問題が社会問題化するまでは、同事務所のタレントらがNHKのドラマにも多く起用されていた。

「この時、旧ジャニーズ事務所への依存の見直しが課題となって一時は“一斉排除”という構図になりましたし、今も毎クール複数の所属タレントが出演するという状態には戻っていません。民放と違って受信料で経営するNHKはドラマ部門とはいえ、特定の事務所への偏りは視聴者が望んだものともいえませんから、厳しい声も聞かれます。特定の事務所に偏るという意味で、ジャニーズファンたちから、タレントには罪がないのでなぜ自分たちの推しの事務所だけあれだけバッシングされたのかと批判が多く見られます」(エンタメ誌編集者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態