蒼井優がママになって、ますますピュアになる不思議と夫・山里亮太の功績

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 俳優の蒼井優(40)が8日、都内で行われた「ビヒダス ヨーグルト」の新CM発表会に登場した。

 同品のWのビフィズス菌にちなみ、ダブルでうれしかったことを聞かれると「よく、義理の父母の家に娘と2人で行くのですが、じいじが娘とずっと遊んでくれて、私は義母とずっとおしゃべりができて……同時進行している」と幸せなプライベートを明かした。

 蒼井といえば、2019年に南海キャンディーズ山里亮太(48)と結婚。22年に長女が誕生。山里の母といえば、高校時代スケバンだったというパンチの利いたエピソードでも有名。そんなスケバン義母と蒼井が何を話題に盛り上がっているのかも興味深いところだ。

 芸人の妻、そして1児のママとなり、家族の話をしていても透明感は変わらず。ママタレ界隈に参戦することもない。広告代理店のキャスティング担当は「ママタレより俳優としてニーズがあるから」としてこう続ける。

「ビヒダスのCMは小学生を従えて、近所のお姉さん的立ち位置でママではない、ハイボールのCMではアンニュイな彼女と等身大のようでいてどこかピタリとはまったものがないのは俳優としての実力。大クライアントを多く抱え、長期起用というのも特徴的。結婚会見の時も“魔性封印”などと言われましたが、蒼井さんの場合は結婚したおかげでピュア度が増して、仕事の幅がますます広がっている。美人枠の北川景子、ナチュラル枠の蒼井優は2大女王で今後も長期政権が続くのでは」

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