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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

目黒蓮"めめ売れ”神話崩壊の兆し…「SHOGUN 将軍」シーズン2撮影で半年以上も日本を離れたツケ

公開日: 更新日:

 Snow Мan目黒蓮(29)のCМ訴求力の衰えを指摘する声が広告関係者の間で出始めている。目黒が出演したCМの商品を購入したり、目黒が着用するブランドや愛用品と同じ物を持ちたいとする消費者が多く、かかわるもの全てが飛ぶように売れることから、広告関係者の間では"めめ(目黒の愛称)売れ"なる造語も飛び出したほどだったが、“さすがの目黒でもあまりに長く日本を離れていると、訴求効果が薄れてしまうのではないか”という声が漏れ始めているのだ。

 そのきっかけの1つと言われているのが、ニホンモニター社が先月発表した「2026上半期タレントCМ起用社数ランキング」の結果だ。今回、男性タレントのトップ3を形成したのは大谷翔平(32)、鈴木亮平(43)、賀来賢人(37)。このランキングは上半期が毎年7月、12月には年間ランキングが発表される。目黒は直近のデータとなる昨年12月に発表された“2025年タレントCM起用社数ランキング”で、賀来、大谷に続く3位にランクイン。そのままの勢いで目黒が、今年上半期のランキングで、賀来と大谷を抑えてトップになると予想する関係者が少なくなかったのだが、むしろ起用社数が4社減り、ランキングも同率第10位にまで後退してしまった。クライアントを精査してみると、『medicube』『みずほ銀行』が新しい起用社になっているが、『Nintendo Switch 2』や『LINE:ディズニー ツムツム』が消えているのがわかる。

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