高田みづえ「一夜限りの復活」大絶賛の納得の理由とこれから デビュー50周年への内幕と高まる期待度

公開日: 更新日:

 ヒット曲「私はピアノ」などで知られる歌手で、1985年に芸能界を引退した高田みづえさん(66)の復活劇が大きな反響を呼んでいる。

 引退から41年、8月25日のNHK「うたコン」に一夜限りの復活として出演し、デビュー曲「硝子坂」などを披露して以降、
《歌唱力が全く衰えていないのが凄すぎる》《昭和アイドルの声質凄いな》《感動した》《今も変わらずお綺麗だな》

 などの絶賛の投稿がネットに相次いでいるのだ。

 みづえさんは今年3月、夫の元大関若嶋津(日高六男さん=享年69)を亡くし、今回の番組出演は四十九日が過ぎたころ打診を受けたとし、

「有難いことなのかなと思い、少しちょっとだけ一歩前に踏み出してみたいなという、正直な気持ちもありました」

 と語った。スポーツ紙編集委員が言う。

「近所のカラオケで1日1時間ほど練習した程度で、本格的なボイストレーニングなどはしていないというのですから、素晴らしい。それだけ歌唱の基礎がしっかりと身についている証拠ですよ」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰