渡辺満里奈らが盛り上げる「オトナ女子」市場の展望 ママタレブームの次は「オトナ女子」がブームに?

公開日: 更新日:

 野宮は会場に集まった読者たちに「年齢を重ねると、経験も増えるし、人脈も増える。悩みをひとつひとつ解決していこう」とコメントし、エールを送った。「80年代アイドルも還暦世代」として、芸能関係者がこう続ける。

「50代、60代のオトナ女子世代は、バブルを経験した最後の世代。美意識が高く、購買意欲とおカネもある。さらに夫を手放し、自分の人生を謳歌したいと考える年頃でもあります。人生100年時代、ママでいる時間よりもオトナ女子でいる時間のほうが長くなっているだけに、レッドオーシャンのママタレ市場よりも期待できる市場だと思います」

「筋肉は希望、頑張れば効果が出る。今日が一番若いのよ」という野宮。オトナ女子市場も視界は良好だ。

  ◇  ◇  ◇

 野宮真貴といえば、そのキャリアの長さで知られるが、変わらないのが音楽への情熱だ。関連記事【もっと読む】野宮真貴さん50年間“推し”はKISS 10代での衝撃の出会い、メンバーたちとの交友…では、その源について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず