“格安”の森保監督はともかく…年俸17億円でも16強敗退、W杯指揮官の残酷な「費用対効果」

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 盛り上がった北中米W杯は、いよいよ決勝と3位決定戦を残すのみ。代表チームの監督たちは、高額な年俸で雇用されていることが多いが、一体いくらなのか──。

 スポーツ界の給与を分析する「サラリーリークス」が、今大会に参加した48カ国の監督らの推定年俸の順位を公開した。

 最も推定年俸が高かった監督は、ブラジルのカルロ・アンチェロッティ監督の950万ユーロ(約17億6577万円)。2位はイングランドのトーマス・トゥヘル監督で580万ユーロ(約10億7810万円)となった。 

 ダントツ高給取りの指揮官率いるブラジルは、16強でノルウェーに敗退。報道によれば、ダ・シルバ大統領は怒っているそうで、ブラジルの関係者によると、アンチェロッティ監督は敗退後、カナダの家族のもとで身を潜めているという。それでも協会が大会前に同監督との契約を2030年まで延長しているため、次回大会もアンチェロッティ体制で臨むとみられる。

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