マリエが明かした「家族断絶」と壮絶トラブル史…元セレブタレントは現在デザイナー兼経営者に
モデルでタレントのマリエ(39)が「家族断絶」を語り、注目を集めている。ウェブメディア「Hint-Pot」のインタビューで「家族との関係に区切りをつけるしかないという結論に至り、戸籍を抜く決意をしました。約6年前のことです」などとし、詳細は語っていないが、その理由をこう説明した。
「とうとう私だけじゃなく、私と関わった私の尊敬するスタッフや番組にまで迷惑がかかる出来事があって、これ以上はもう、自分の身を守る決断をしなければいけないと思いました」
マリエは2000年代には「セレブタレント」などと呼ばれ、全盛期にはテレビのバラエティ番組やラジオなど週9本ものレギュラーを抱える売れっ子だったが、2011年に芸能活動を休止し、米国留学を発表。表舞台から、距離を置いていた。
「マリエさんは17歳のころから、摂食障害に苦しんできたことを明らかにしています。タレント活動を休止して米国留学に向かった背景としても、長年の摂食障害や心身の限界があったと見られていました。さらに2015年には、父親の会社の不渡りや一家の借金、住宅ローンの組み替え、税金滞納による差し押さえなどの問題を報じられていた。『家族断絶』は、そうした家庭内の事情と金銭面の問題が長く積み重なった結果なのかも知れませんね」(マリエを知る芸能関係者)


















