さっそく大炎上! 維新・馬場伸幸前代表が入閣ポスト「官房長官が望ましい」発言の何様?
官房長官か総務相だ──。日本維新の会の馬場伸幸前代表の発言が、さっそく炎上している。
馬場氏は15日に公開されたネット番組に出演し、次の内閣改造で維新から入閣する際のポストについて、「個人的に選べるなら官房長官だ」「維新がやるべき改革や政策の観点では総務相が必要なポストだ」と発言。
さらに、藤田文武共同代表が閣僚候補になるかと問われると「代表と閣僚を兼ねるのは難しい」と否定した。永田町では「馬場は自分が入閣するつもりなのだろう」と受け止められている。
「官房長官発言は、政権の中枢に座るというメッセージでしょう。もし、馬場さんが重要閣僚として政権中枢に入ったら、維新の影響力は一気に強まります」(政界関係者)
しかし、あまりにも唐突だったのか、それとも身の程知らずと思われたのか、ネットでは批判が噴出している。
<別に願望を述べるのは自由だが、官房長官は冗談として総務大臣も維新議員には荷が重いのでは><維新が総務大臣になったら、意に反する放送局は免許更新させないぜって出来ますね><大阪でしか支持されていない政党が、官房長官とか総務相とか冗談じゃない><藤田さんは無理だと発信するところを見るに、自分がやりたくて仕方ないんだろうね、こういう人を入閣させてはダメだ><申し訳ないですが、馬場さんは大臣としての適性に乏しい>


















