広島「ゾンビたばこ騒動」「成績低迷」のWパンチで本拠地閑古鳥…2日連続2万人切りは12年ぶりの異常事態

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 16日に都内で行われたプロ野球12球団オーナー会議。ピッチクロック、ピッチコムやスポーツ振興くじの導入検討などが主な議題として話し合われた。

 一方、球界を騒がしている指定薬物エトミデート、通称「ゾンビたばこ」は議案にすら上がらなかった。議長を務めたDeNAの南場オーナーは「まだ捜査が続いていると認識している。コミッショナーと広島球団が密にコミュニケーションを取っていると思います」と説明したが、榊原コミッショナーは「申し上げることはございません」と歯切れが悪かった。

 羽月元選手が有罪判決を受けた広島の松田オーナー代行も、「週刊誌の一つ一つにコメントすることはない。球団内で調査はしている。それ以上話すことはない」と、言葉少なだった。広島は先日も週刊誌で、現役選手3人と、羽月元選手にゾンビたばこを譲渡した男が親密交際していたと報じられた。

 SNSでは、

《ファンをバカにしとるな》
《球団はちゃんと説明責任を果たすべき》
《企業ガバナンスがまったく効いておりません!》

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