小沢一敬の漫才復帰は周囲にもプラス? 芸能活動正常化で進みかねない「松本人志地上波復帰」のおぜん立て

公開日: 更新日:

「小沢さん自粛のきっかけになった松本さんへの“アテンド疑惑”は結局、真相はヤブの中のままですが、実際にこうしてイベントができたことで、少なくとも、小沢さんは世間から許されたという印象を与えられそうです。思えば、25年11月には、やはり松本さんに女性をアテンドした疑惑が持たれていた渡邊センスさんが週刊誌との民事訴訟で勝訴していますし、この先、小沢さんの活動が軌道に乗って、それこそ地上波テレビ出演解禁ともなれば、やはりテレビから遠ざかっている松本さんへの追い風になるのではないでしょうか」

 小沢としては自身の芸能活動の勢いが戻るのは喜ばしいことだろうが、“とばっちり”の震源地たる松本へのプラス要素になるとしたら、それは少々複雑かもしれない。

  ◇  ◇  ◇

 松本人志の地上波テレビへの本格復帰は、この人にも誘発されるかもしれない。関連記事【もっと読む】『松本人志の地上波本格復帰を誘発? 消息不明だった板東英二が高須克弥氏のインスタに登場の意味深』…では、動向がつかめない板東英二について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体