目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」は興収45億円に届くか? “めめ効果”に浮足立つ福田雄一監督の影響は

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 2025年12月19日公開の映画「新解釈・幕末伝」の興行収入も10億円で、同レビューの評価は2.4と、不振が続いていた中で、今作は好調な滑り出しを見せているため、「久々の福田監督の大ヒット作品になるのでは?」と期待する声も上がっている。

■成否の目安は「ほどなく、お別れです」の45億円

「公開2日目の興収は公式には発表されていないものの、興収情報を発信する映画系Xアカウントによると、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』や『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を抑えてデーリー1位に輝いており、ロケットスタートには成功したと言ってもいいとは思います。目黒さんの幅広いファン層により、子供からご年配の方までが映画を楽しんでいるようで、GW中に公開をぶつけたことも功を奏したようです。ただYAHOO JAPAN!の映画レビューサイトでは、星5は55%と半数を超えていますが、その次に多いのが星1の27%となっており、評価は二分しています。ここからどこまで、見た人の好評を伸ばせるか、というところになりそうです」(映画関係者)

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