目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」は興収45億円に届くか? “めめ効果”に浮足立つ福田雄一監督の影響は
目黒といえば、主演を務めた2026年2月6日公開の映画「ほどなく、お別れです」が、興行収入45億円を突破するなど、ますます存在感を示している。そんな目黒の起用が叶った今作に、誰よりも期待しているのが福田監督だ。
「監督自ら映画の宣伝、広告をSNSで行い、連日同作についてポストする気の入れようですが、そのやる気が空回りしている印象もあります。5日に投稿した福田監督のX投稿では、『先程、「目黒くんを1年トータルで100億の男にしたい!』ってポストしたんですけど、いま、目黒くんから「興行収入、大切だと思うのですが、ファンの方達に負担をかけたくないです」と、めっちゃ優しく叱られました』と告白しており、《目黒ファンはお前の作品のファンじゃない》と目黒さんのファンからも批判が集まっていました。好調な滑り出しにより浮かれてしまうのも仕方がないとは思いますが、こういった監督のキャストを巻き込んだ内輪ノリも、失速の要因になりかねないでしょう」(同)
コナンなどの大人気作と同時期公開というハードルもある中で、はしゃぐのはまだ早そうだ。興収100億円はさておき、「ほどなく、お別れです」の45億円が福田監督の興行的成否の目安となりそうだ。


















