著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

橋本環奈“パワハラ疑惑”報道の時限爆弾炸裂! CMランキング上位から圏外陥落の大ピンチ

公開日: 更新日:

 人気の医療系ドラマで期待値も高かっただけに、この数字は多くの関係者のため息を誘った。

 明らかに感じる露出激減の今、広告関係者の間で囁かれているのは、屈辱のCM起用社数ランキングトップ10圏外への転落危機だという。

 この“CM起用社数ランキング”(ニホンモニター)での橋本のポジションは、22年は8社で圏外だったものの、23年には10社で第6位タイ、24年は14社で第3位、昨年は12社で第4位と、上位にランキングされるのが当たり前だった。

 このままいけば、芦田愛菜(21)や川口春奈(31)、今田美桜(29)らとの女王争いに名を連ねると言われていたのだが……。

「象徴的なのは新しい働き方を提示した『タイミー』のイメージキャラクターからの実質的な降板でしょうね。パワハラ疑惑が持ち上がった女優を使い続けるのは、企業としてはマイナスイメージが増大し命取りになりかねません。また『アサヒスーパードライ ドライクリスタル』のイメキャラも、例えば橋本のポスターが張ってある店で上司と部下が飲む構図は、微妙な人間関係をほうふつさせてしまう可能性も否めませんよね」(広告関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁