いじめ疑惑騒動のサバンナ高橋に"余罪”報道も…ライオンも警戒する「本当の評判」証言、さらなる被害者も

公開日: 更新日:

 いじめ疑惑騒動の冷めやらぬなか、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(50)をめぐる新疑惑が浮上し、注目されている。

 デイリー新潮は「業界人が明かす本当の評判」との見出しで、高橋からのいじめを公にしたピン芸人中山功太(45)以外にも被害を口にする芸人が複数いると報じた。

「面と向かって、芸風を小バカにしたり、『おまえなんか面白くない』と罵ったり。街歩きの番組ロケ先でカメラが止まった途端、『あの対応ダメだろ』などと後輩を激しく責めだしたといった業界関係者からの目撃エピソードなどが羅列されています。高橋は20年ほど前、『エンタの神様』でブレークした当初にあった芸への貪欲さも、最近は大物に取り入ってそつなく進行をこなすだけになっていた。また相方の八木真澄が人格者で通っているのに対し、高橋は『心を開かない』『後輩への当たりがきつい』という評価が定着しているというのです」

 とは、スポーツ紙芸能デスク。

「高橋のスポンサーであるライオンは、長年イメージキャラクターとして起用してきた『ストッパ下痢止め』の公式サイトから高橋の画像を削除し、プロモーションへの活用見合わせを発表しています。今後も余罪のようなものが報じられれば、CMのみならず、現在出演中のNHKーEテレの子供向け教育番組『みいつけた!』や『将棋フォーカス』などに影響が及ぶ可能性もあるでしょうね」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ