あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

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 26日には、あのの所属事務所が公式サイトで一連の騒動について謝罪するコメントを発表し、28日には、テレ朝から6月15日放送回での番組終了が発表された。

「あのちゃんのような個性的なキャラにアンチは付きもので、アンチによる非難はテレ朝もあのちゃん側も想定内だったはずです。が、今となれば歌手、女優として“一般化”した彼女を支えているのは、一部の熱狂的なファンだけじゃない。大多数は、大物にも物おじせずに自分を貫く姿勢に好感を持っている、常識的な“サイレントサポーター”です」と話すのは、スポーツ紙芸能デスク。

「今回の騒動をめぐっては、その目に見えない支持層の心が離れてしまったのが痛かった。熱狂的なファンは、あのちゃん本人が鈴木さんに直接頭を下げなかったことで《さすが》と拍手を送ったかもしれませんが、その他大勢のサイレントサポーターは、そうは思わなかった。不思議ちゃんキャラだけど、実は謝るべき時は謝れる賢い女性のはず。そんなイメージとは違って《他責思考すぎる》と失望してしまったようです」

 あのもしかり、芸能人はイメージ商売だけに、さじ加減が難しい。

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