「純烈」白川裕次郎が卒業で新メンバー&新人オーディション開催 転んでもタダでは起きないサバイバル戦略

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 純烈は、2018年に紅白に出場、翌19年1月に友井雄亮(46)の女性問題が報じられ、脱退するという事件があった。以来、2022年に初期メンバーの小田井涼平(55)が卒業。小田井の代わりに23年に加入した岩永洋昭(46)が25年に卒業。現在はリーダーの酒井、白川、後上の3人体制で活動していた。

 白川は卒業後も事務所には在籍し、一旦休養した後、ソロ歌手、俳優として活躍するという。

 しかし、リードボーカル&イケメンの脱退は純烈にとって大打撃。ファンがどのくらい減るかと聞かれ、酒井は「80%!」と断言。戦力ダウンを補充すべく、今後は純烈のメンバー募集とさらにモナキに続く弟分グループの募集を企画。酒井は、純烈には3人程度、新グループは3~5人選抜するとはいうものの「できるだけ数字になる人を入れたい。出たとこ勝負!」と選考について語った。

 グループ編成について酒井は、来年4月1日からは後上と「2烈になります!……野球選手みたいに移籍してもいいと思うんですよね」と語り、純烈の新メンバーが若くてついていけなくなったら、純烈の年長組「超純烈」を作る、モナキでついていけなくなったら踊りが楽な純烈にスライド、卒業メンバーで構成する「ヤメ烈」など様々なメンバー構想を展開。

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