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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

岡崎紗絵が松村北斗の記念すべき地上波連ドラ初主演の相手役に決まり目黒蓮ファンが安堵するワケ

公開日: 更新日:

 SixTONES松村北斗(30)が7月期、「余命10年」(ワーナー・ブラザース)で感動の涙を誘った脚本家、渡邉真子が手掛けるラブサスペンス「告白-25年目の秘密-」(日本テレビ系)で地上波連続ドラマ単独初主演を務める。

 これまでも映画で主演も務め、抜群の存在感と高い演技力を見せつけてきた松村だが、意外なことに地上波は、14年目にして“遅過ぎる初主演”となる。

 今年3月の「第49回日本アカデミー賞」では優秀主演、優秀助演、話題賞俳優部門の3部門を同時受賞するなど、STARTO ENTERTAINMENTの俳優部門のトップを、Snow Man目黒蓮(29)としのぎを削る構図となっている。

 ファンが待ち望み、満を持してスタートする「告白…」だが、一部関係者からは「相手役となる岡崎紗絵(30)に、松村の記念すべき初主演の大役が務まるのか」という不安の声も上がっている。

 岡崎はこれまで「ブラックペアン」「教場Ⅱ」といった話題作に出演しているものの、立ち位置は端役に過ぎず、強い印象を残したり、大きくクローズアップされる女優とは言い難かった。最近の岡崎の出演ドラマを改めて調べてみても、今年1月期の玉木宏(46)主演の「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」(フジテレビ系)は、「金田一少年の事件簿」や「遺留捜査」シリーズで人気の高い大石哲也の脚本にもかかわらず、平均視聴率は4.6%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)。

 2024年7月期の「マウンテンドクター」(フジテレビ系、主演・杉野遥亮)も、失敗の少ない医療ものといわれながらも、平均視聴率は6.1%(同)に終わっている。

「最近の連ドラ視聴率は、主演俳優の潜在的視聴率だけではなく、共演者の潜在視聴率も大きな影響を与えるといわれるようになりましたから、制作側はキャスティングに神経をとがらせています。松村の、記念すべき連ドラ初主演作ともなれば、好感度の高い川口春奈高畑充希あたりを相手役にキャスティングできなかったのか、とも思ってしまいますが……」(テレビ関係者)

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