竹内涼真はサッカーW杯での仕事が好感だが…奔放な弟・妹に過去醜聞を掘り返されファンやきもき

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「同世代俳優とは差がついていましたが、現在は主演だけでなく演技派としての地位を確立している印象。今年は歌やダンスを求められるミュージカルでも主演を務めていて、今回のスペシャルナビゲーターで爪痕を残せば、スポーツ番組でキャスターとしての道も開ける。中継を見た視聴者からの反応も悪くない。ただ、その復活を阻むのが身内のリテラシーのなさとファンからは心配の声が上がっています」(女性誌ライター)

 6月18日に配信された、芸能人の人生再スタート応援バラエティー「資産、全部売ってみた #4」(ABEMA)で、竹内の弟でアーティストの竹内唯人(25)が出演。19歳の時に出た恋愛リアリティーショーで話題になって歌手デビュー。21歳でアウディの新車(約400万円)を購入したが、コロナで仕事を失い、家賃や車のローンが支払えない状況になった時に兄が借金を肩代わりしたというエピソードを披露した。

「これは美談とはなりませんでした。竹内さんは20年に半同棲状態からの乗り換え愛が報じられ、当時の彼女との金銭トラブルも報じられた。竹内さん側は否定していましたが、弟の発言によって《元々カノへの借金問題はどうなったの?》などと掘り返されている。妹のたけうちほのか(29)も酒豪キャラや恋愛トーク、そして兄の名前を使ったエピソードをネタにしているフシがある。これが、たびたび竹内涼真さんの過去に飛び火し、醜聞が世間に忘れられない負の連鎖となっています」(前出のライター)

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