松村北斗主演ドラマ「告白」に託された“2つの命運”…日テレ土ドラ枠とSixTONESの正念場

公開日: 更新日:

「完全にF1~F2層(20~40代女性)を狙ったドラマです。最近の日テレ土ドラ枠で言えば、全話平均5.8%、最終回で7.1%を記録した25年10月期のヒット作『良いこと悪いこと』は超えてほしいでしょう。松村さんと同じSixTONESの森本慎太郎さんも“三番手”で出演していましたしね」(大手広告代理店関係者)

 松村に託された“命運”はそれだけじゃない。

「6人組のSixTONESはかつてSTARTO社の中で、目黒蓮さんがいるSnow Manと人気を二分していました。が、最近はファンクラブ会員数もSnow Manの約190万人に対し、SixTONESが110万人ほどで、大きく水を開けられている。少しでも差を縮めるためにも、松村さんの主演ドラマにはヒットしてほしいわけです」と、芸能ライターがさらにこう続ける。

「Snow Manよりアーティスト色が濃いSixTONESの“ドラマ班”は松村さん、森本さん、グループのセンターを務めるジェシーさんもそうですが、森本さんは森川葵さんと、ジェシーさんは綾瀬はるかさんと熱愛報道があって、ジェシーさんが準主役の今年1月期の連ドラ『パンチドランク・ウーマン』(日テレ系)は全話平均3.2%と振るわなかった。浮いた話がネット上を飛び交っても噂の域を出ない松村さんに踏ん張ってもらわないと……」

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