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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

綾瀬はるか"正念場"で主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」にアクセル全開 成功の先に待つジェシーとの結婚

公開日: 更新日:

 17日公開された映画「人はなぜラブレターを書くのか」に主演している綾瀬はるか(41)の、なりふり構わぬプロモーション活動が、芸能記者の間で話題になっている。

 ここ数日を振り返っても、13日には「しゃべくり007 2時間SP」、14日の「ザ!世界仰天ニュース」、16日は「ぐるぐるナインティナイン」、17日の「金曜ミステリークラブ!!!」、そしてきょう18日は「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」と、映画の製作幹事である日本テレビで、綾瀬の顔を見ない日がないほど、これまでにない露出が続いた。

 古参の芸能マネジャーも「主演映画の宣伝とはいえ、よくこんなハードスケジュールを綾瀬が承諾したなぁ……」と驚く。しかも「しゃべくり」では、これまでNGとされてきた中学生時代の“恋バナ”まで明かされた。

 今回の映画の宣伝への気合の入れ方からは、最近の女優活動の低迷ぶりを払拭したい綾瀬側の思いが伝わってくる。実際、綾瀬は映画については2015年に公開された「海街diary」以降、目覚ましい数字を残せていない。ドラマについても同様で、21年1月期のTBS系「天国と地獄~サイコな2人~」の世帯視聴率が全話平均で15%台を記録したのを最後に迷走状態が続いている。

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