「月曜から夜ふかし」観覧客はサッカーW杯に関心なし? マツコと客席にビミョーな温度差

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「マツコさんが観戦を諦めたと語った際、客席は低めの声で『へー……』と引き気味の反応で、マツコさんが『中村敬斗がイケメンなの知ってる人?』と聞いても、50人ほどの観客の中で手を挙げたのは2人でした。あまりの反応の薄さにマツコさんは少々驚いた様子で、『マジか!』と絶叫してしまうシーンも放送されていましたね」

 その後もしばらくW杯トークが続いたが、観客の反応は薄いまま。そのまま番組はこの日の特集内容に突入したが、「マツコさんにしては観客の関心を掴むのに四苦八苦していましたね」と指摘するのはテレビ番組制作会社ディレクターだ。

「普段のマツコさんなら客席の関心が低い話題はすぐに切り替えるはずですが、この日は話題を変えずにW杯トークを引っ張っていましたね。マツコさんと同じ50代前半の世代は、Jリーグが発足した1993年に20歳前後。日本のプロサッカー黎明期に熱狂した世代ですが、観客はそれこそ20代と思しき女性たちでしたからね。国民全体が熱狂した日韓共催のW杯も02年、もう24年前の話で、生まれていない、覚えていないという20代の方が多い。そもそもW杯に対する“熱量”が違いすぎるでしょう」

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