30周年で盛り上がるSPEED「4人で再集結」待望論と、足を引っ張る今井絵理子議員の“大罪”

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 4人組ダンス&ボーカルグループ「SPEED」がことし8月5日にデビュー30周年を迎え、ファンや関係者が盛り上がっている。このほどオフィシャルTikTokが開設され、これまでのミュージックビデオやライブ映像を中心に動画コンテンツを順次公開していく他、さまざまなイベントが企画されているようだ。

「SPEEDは2000年にいったん解散し、その後限定的な再結成をしていますが、現在グループとしての本格活動はほぼありません。にもかかわらず、1996年のデビュー曲『Body&Soul』をはじめ、数々のヒット曲は今も愛され、待望論は消えません。約184万枚を売り上げた『White Love』をはじめ『my graduation』『ALL MY TRUELOVE』『STEADY』とミリオンヒットが何枚もあるのですから、凄いのです」と、レコード会社スタッフは言う。

 ボーカル島袋寛子(42)は現在もバリバリの歌手で、28日放送の「テレ東音楽祭 2026夏」でSPEED名曲メドレーを披露するほか、7月1日放送のフジテレビ系「FNN歌謡祭 夏」では元宝塚歌劇団星組トップスターで女優の礼真琴とコラボでSPEEDの代表曲のひとつ「ALIVE」を歌う。同月20日の文化放送「SPEEDデビュー30周年特別番組 ALL MY TRUE LOVE~30年の感謝を込めて~」のパーソナリティーも務め、デビューからの歩みを振り返り、当時の思い出やエピソードなどを語るそうだ。

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