30周年で盛り上がるSPEED「4人で再集結」待望論と、足を引っ張る今井絵理子議員の“大罪”

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「故郷の沖縄に戻った上原多香子は『越来グスク・プロジェクト』という地域貢献プロジェクトでアンバサダーを務めていて、43歳の現在も変わらぬ美貌がファンを喜ばせています。新垣仁絵(45)は芸能活動から離れていますが、ヨガやデザイン関連の活動が伝えられています。参議院議員となった今井絵理子(42)の政治活動は報道などで伝えられている通りです」(同)

■今井絵理子も「できることなら何でも協力したい」と言っているそうだが…

 4人とも、それぞれの道を元気に歩んでいるようだが、今井には批判が尽きない。

「2017年に報じられた既婚の神戸市議との不倫疑惑騒動にはじまり、2023年の自民党女性局のフランス研修では、エッフェル塔前の写真などが『観光旅行のよう』と有権者のひんしゅくを買いました。2024年の石破内閣で政務官に起用されたときも『実績が見えない』『お飾り』『適任なのか』と報じられ、2025年夏の甲子園大会では沖縄尚学を現地観戦してはしゃぎ、SNS投稿や国会での質疑ぶりに対しても『アイドル気取り』『能力不足』といった反応がネットに殺到している。政治家としての実務能力には大きな疑問符がついていますね」(政治記者)

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