上原多香子はデビュー30周年!地元・沖縄のカラオケ大会で“オーラ”放つ…他人のSNSで近況報告も復活には高いハードル

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 沖縄・那覇市で4月25、26日に開催された「第2回 島ぜんぶでお~きな祭 沖縄国際文化祭」で行われた一般参加のカラオケ大会に、「SPEED」の元メンバー・上原多香子(43)がステージ上で仲間たちと歌い踊る姿が話題になった。現場で目撃したというお笑いコンビ「飛び石連休」藤井ペイジ(54)が自身のⅩで、《沖縄の祭りで、一般参加者向けのカラオケコンテストが始まったばかりだが、SPEED歌ってる4人組の中にどう見ても本物が混じってる》と写真付きで投稿している。

「ステージ後は自らマイクで観客に挨拶し、観客から本物かを問われると『元です』と答えていたと聞きます。ダンス姿は現役を思わせる華があったよう。2022年に美容家に転身し、3年ほど前からSNSも更新しておらず、自身の発信はありません。ですが、沖縄で実業家として、知人友人などのSNSにはたびたび登場し、近況は伝えられています」(スポーツ紙芸能担当記者)

 4月30日には沖縄出身の経営者でタレントの嫁ニー(42)が自身のインスタグラムで、上原とのツーショットを公開。上原とのコラボ商品「島辛そば」が発売1年を迎えたことを振り返り、《彼女は元SPEEDの上原多香子という看板を一度下ろし、ひとりの起業家として泥臭い努力を積み重ねてくれました》と感謝をつづっている。

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