「女医ドラマ対決」で比嘉愛未が今田美桜に肉薄だが…ともに初回好発進でも漂う“共倒れ危機”

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 とまあ、両者とも好スタートを切ったのだが、元テレビ誌デスクは「失速を予感させるドラマファンの書き込みが多いのが気になります」とこう続ける。

「いずれも《キャストはいいのに脚本が……》《キャラ設定が……》といった批判的なレビューが目立ちます。今田さんも比嘉さんも好きだから見たけど、要するに《残念》《無駄遣い》というわけです。医療ドラマは警察ドラマと並ぶ“鉄板”のジャンルで、初回の数字は稼ぎやすいものの、視聴者の見る目はより厳しくなってくる。レビューサイトFilmarksでの評価も5点満点で、いずれも2点台と低い。心配です」

 まだ始まったばかりとはいえ、《1話で離脱》《もう少し頑張って見てみる》といった書き込みも錯綜している。

「今どきの連ドラは最初の1、2話で視聴者を飽きさせずに引っ張り込もうと考えて、いろいろな要素を詰め込んだり、過剰な演出をする嫌いがありますが、そのせいで主演の好感度が高くても《見ていて疲れる》などと逆効果になっているケースも多い。回を重ねるにつれて話も演技も安定してきて、逆に中盤以降から面白くなってくるドラマもあるのですが……」(前出のスポーツ紙デスク)

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