蒼井優&松本若菜&比嘉愛未…アラフォー女優三つ巴の7月ドラマ対決を制するのは誰だ?
7月期の連続ドラマで、主演を務めるアラフォー女優たちが視聴率獲得のためにしのぎを削るさまに関係者の注目が集まっている。
18年ぶりに民放の連ドラの主演を務める蒼井優(40)と、昨年、テレビや映画のプロデューサーが選ぶ「エランドール賞」や「橋田賞」の新人賞を受賞した松本若菜(42)、18年間所属した事務所を昨年離れた比嘉愛未(40)の3人がゴールデンタイムで直接対決するためだ。
まず今月8日に初回放送を予定しているのは、比嘉が主演する「ファーストクライ母子救命救急班」(日本テレビ系)だ。比嘉の当たり役となった、2018年7月公開で興行収入も約93億円を稼いだ映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(東宝)で演じた看護師の余韻を残しながら、timeleszの松嶋聡(28)とのバディーで熱血産婦人科医を演じる。事務所を移籍して大成功した吉岡里帆(33)と比嘉を重ねて見る芸能関係者も少なくない。今田美桜(29)と同じ事務所の所属になった比嘉がどんな40歳代をスタートさせるのか。
そして比嘉の主演ドラマの2日後に始まるのが「南海キャンディーズ」山里亮太(49)を夫に持ち、もうすぐ4歳になる女児の母親である蒼井のTBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」だ。脚本は川口春奈(31)とSnow Man・目黒蓮(29)の「silent」(フジテレビ系)の生方美久氏、演出は「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)、映画「花束みたいな恋をした」(東京テアトル/リトルモア)の土井裕泰氏。脇と呼ぶには豪華すぎる中島歩(37)、高橋文哉(25)、松山ケンイチ(41)らとの共演がどんな化学反応を起こすのか。実は“三つ巴の視聴率争い”の大本命と噂されているのは、この蒼井のドラマである。


















