不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

公開日: 更新日:

 番組がどこまで意識しているかわからないが、政治に興味のないアイドルファンに「伝えるべきニュースを伝える」という意思を見せた。

視聴率不振が続けば、今後も数字を計算できそうな顧客を持つタレントをスタジオに呼ぶでしょう。ただ、この考え方がエスカレートして、キャスターに起用してはいけない。ニュースはテレビ局の中で独立した『聖域』にしないと、また旧ジャニーズのような圧力や忖度の問題が起こります」(前出の芸能記者)

 一線を越えないブッキングが日本テレビに求められる。

  ◇  ◇  ◇

 和久田麻由子アナが活躍できない理由は意外なところにあったようだ。関連記事【もっと読む】「news LOG」で和久田麻由子アナの良さが出ない意外な原因…元テレビマンの識者が挽回の方策ズバリ指摘…では、識者が指摘するズバリの指摘について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい