アレン様ブームも終焉か…川村エミコへの"ブチギレ"炎上で過去の迷惑行為にも批判殺到

公開日: 更新日:

 アレンは自身がゲスト出演する時は、MCを立てる行動を取ってきているとも語っていたが、年上で芸歴も先輩の川村への敬意がないとの批判が起きている。

 さらに過去の迷惑行為にも注目が集まった。今年2月、自身のYouTubeチャンネルで公開したショート動画が物議を醸している。都内の商業施設の上りエスカレーターで、アレンが降り口付近で両手を手すりに乗せ、足を浮かせてジャンプ→転ぶ姿を配信。一歩間違えれば大事故につながる内容だったからだ。また、22年12月のショート動画ではオムライスチェーン店で提供時間が遅いことに腹を立て、店員にクレームしたことを明かしていたが、これも再炎上している。

「どちらも、たまたま今年6月にⅩで疑問を呈すユーザーのポストをきっかけに、批判が再燃していたのですが、今回の川村さんへのブチキレ騒動がきっかけで蒸し返されている状態。アレンさんは1億円以上の美容整形を行っているセレブキャラとしても知られ、自己肯定感を高めたい30~50代の女性支持が特に強い。『アレン様と同じ体験がしたい』と、高級志向のバスツアーは1泊や2泊で平均20万~30万円なのに人気が殺到していて、"教祖"的な熱狂があります。しかし、さすがに川村さんの件はファンとみられるアカウントからも、ガッカリの声が散見される。アレンさんの裏表がないキャラも好感度に繋がっていましたが、釈明動画で"悪口"や"言い訳"を並べる姿に印象が変わった。今後の活動に影響がなければいいですが……」(女性誌ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい