冬月あずさは「夫婦同姓」の皮肉…カンテレGTOはフジ「夫婦別姓刑事」に圧勝の予感

公開日: 更新日:

「夫婦別姓刑事」といえば、今年4月期にフジテレビ系で放送されたドラマ。作品をめぐってはダブル主演の佐藤二朗(57)と橋本愛(30)の間で発生しているトラブルにより、放送終了後も何かとメディアに名前が上がるドラマだ。作中の設定で2人が演じていたのは、結婚して夫婦になっているものの、勤務先が同じ警察署であるがゆえにそれぞれ別の名字を名乗っている刑事だったが、その同作が放送されていたのは、やはり「GTO」が放送されているフジテレビ系だった。

「ややこじつけ感があるのは否めませんが、やはり、『GTOは職場が別なのに同姓』という点と、同系列での全国放送が共通しているという点がある以上、視聴者の目を引いてしまうのはやむを得ないでしょう。なお、『GTO』の第1回の関東地方の平均世帯視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。『夫婦別姓刑事』は第1回が3.9%でしたから、第1回の視聴率を見る限り、『GTO』が圧倒しています」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

「GTO」の第1回についてはおおむね好意的な感想が続々。このままの調子が続けば、やはり夫婦がテーマだった「夫婦別姓刑事」に圧勝できるかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波