不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

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 一方、BE:FIRSTのプロデューサーであるSKY-HI(39)は、三山の結婚前の報道では三山を擁護していたが、結果的に脱退させ、BE:FIRSTのイメージダウンにつながってしまった。今回のミュージカル「愛の不時着」に三山を起用した制作サイドにも責任問題が浮上し、仕事面でも負の影響が広がっている。

 一体なぜ、三山は何度も“要注意人物”になりながら、なお気に入られてしまう魔力があるのか。そんな「人たらし」力について心理学者の富田隆氏は「あくまで報道から推測できる範囲でですが」と前置きした上で、こう分析する。

「彼は一時的な関係性を作るのが得意で、その場限りで、相手を気持ちいい状況にさせることができる人なのだと思います。ただ一般的には、仕事上の関係だから、妻子がいるからなどと、必要以上に距離を縮めずにブレーキをかけるものですが、彼にはそれがないのではないでしょうか。目先の物事に集中して愛でることができるタイプだと考えられます。彼の場合、クールなイケメンイメージで、ギャップが魅力的に映っているのかもしれません」

 今回、不倫疑惑のお相手が、年上で宝塚出身の実力派、しかも2歳の子供もいるママというのも周囲を驚かせた。なぜそんな女性が三山の毒牙にかかってしまうのか。

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